仕事中にお母さん&ユズヒコくんと
最近テレビで観た
中国にある
サファリパーク問題のお話をしました。
お金を払うと
生きた牛や馬をライオン達に追わせて
食べる様を見る
コレなんて弱肉強食?
...な、イベントが行われてる
サファリパーク(動物園だったかな?)です。
『やっぱり中国ってやるコトが違うわね〜』
『そうですね〜
しかも日本に来てる中国の留学生さんも
ソレを当たり前だと思ってるそうですよ?』『思想って変えられないのかしらね?』
『あ〜...でももし日本が島国じゃなくて
大陸にあったとしたら
同じ思想になってたかも知れないですよ〜』『そうかもね〜』
『例えば...
アジアでは今でも
ワンちゃんを食用として飼育してる
トコロがあるそうだし
日本でもそうなってるかも知れない』『街中に犬を扱ったレストランがあったりして...』『雑誌とかで
今大ブーム!最もヘルシー!!とか言って
紹介されていたかも知れないよね?』『中国では
四つ足のものは机以外は何でも食べる
二つ足は親以外は全て食べる
...って言われてるんですって』
『え!そうなんですか?』『いくら何でも今は違うでしょう』 日本では愛玩動物として飼われてますが
アジア圏では未だに食用意識が薄れてないのですよね
牛や鶏などと区別するつもりはないのですけど
(↑豚さんは元々家畜として開発された動物だそうです)
やっぱり考えの違いによって
こんなにも違和感や不快感があるモノなんだな
...って思いました。
帰宅後
食事を済ませてから父にその話をした際...
『徳川家光が行った鎖国って
案外日本をイイ方向に持って行ったのかも知れないな?』...って言いました。
ん?ちょっと待ってパパン。
鎖国でも中国との貿易は
続いてたんじゃなかったっけ?
だったらあんまり関係ないかも...(笑)
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